「うかうか三十、ちょろちょろ四十」「約束」人形劇団プーク
2018年11月01日

人形劇団プーク公演の
「うかうか三十、ちょろちょろ四十」「約束」
を観てきました。
こちらのお人形さんは、
「うかうか三十、ちょろちょろ四十」に出てきたお殿様^^
人形劇を観るのは子供の頃以来
こんなに大きなお人形さんだとは思いませんでした^^
「うかうか三十、ちょろちょろ四十」
作・井上ひさし
演出・井上幸子
井上ひさしさんが24歳の時の作品
東北の桜の下で繰り広げられる
「悲喜劇」
『現代版イソップ「約束・・・」』
作・田辺聖子
演出・井上幸子
奸智にたけた狐と、おろかで粗暴で純情な狼を中心に、
老いた羊、若いムジナ、中年の月の輪熊が、物語を織り成していきます
スピード社会、情報化社会に、生きる―生き延びる―抱腹絶倒の人形劇
「約束」は
マニュアル通りにしか働けない
責任は負いたくない・・・
正直者は救われない・・・
笑ってしまったけど実は笑えない^^;
なんとも皮肉な現代社会が表現されていました
劇団プークさん素敵な舞台をありがとうございました
すっかりファンになってしまいました(●´ω`●)次回の講演が楽しみです♪

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